はるひまパパの日常

「家族との時間」と「仕事」の間で葛藤する30代医師の日常です

長女ハーフバースデー!

だいぶ年の瀬が迫ってきました。

どうも、はるひまパパです。

 

先日長女が生後6ヶ月のハーフバースデーを迎えました。

 

この半年間があっという間と言えばそんな気もしますし、長かったと言っても違和感はありません。

 

長女の妊娠30週の頃から切迫早産で何度か入退院を繰り返していました。

そこから無事出産するまでの7週間は本当に長く感じました。

正直、生まれるまで楽しみでカウントダウンするという感じではなく、今日も1日なんとか無事に終わった…とカレンダーで終わった日を×印で消すような日々を送っていました。

仕事の調整をしたりばあばに助けてもらったりしながらも、不安げな長男と2人で寝た日々も昨日のことのように思い出します。

 

第二子である長女は、なかなか妊娠できず、妊娠しても流産ということを2回ほど繰り返していた中で授かった子でした。

その中で切迫早産にもなり、本当に妊娠・出産というのは月並みな言葉ですが奇跡の連続だと思いましたし、心の底から「とにかく健康に産まれ育ってくれさえすればあとは何も望まない」とも思っていました。

 

そこから長男の時には叶わなかった出産の立会いもでき、初めて抱き上げた時の感覚も忘れられません。

その時の感情はどちらかというと「おめでとう」ではなく、無事に産まれてくれて・産んでくれて「ありがとう」という気持ちでした。

 

それから半年が経ちました。

 

長女は本当に日々少しずつですが確かに成長しています。

首がすわった、自分の手をよく見つめるようになった、指しゃぶりをするようになった、よく笑うようになった、離乳食を食べるようになった、寝返りするようになった…

"気づけば""いつの間にか"こんなことができるようになった、というよりは、日々の生活の中で長女のその一つひとつの成長に立ち会えているような感覚があります。

そういう風な生活を送りたい、むしろそこを今の自分の最優先にしたいと思っているので、そういう感覚を持てているということは自分としてはすごく嬉しいです。

 

長男の保育園のお友達からお借りした「キューピーハーフ」を着させられた長女を眺めながらそんなことを思っていました。笑

 

(これです笑↓)

 

 

これからも長男も長女も(もちろんママもパパもですが)健康で元気に過ごしていけますように。