はるひまパパの日常

「家族との時間」と「仕事」の間で葛藤する30代医師の日常です

気分はもうクリスマス!?

おかげさまで少しずつ体調取り戻してきました。

どうも、はるひまパパです。

 

この間の日曜日クリスマスツリーを出しました。

3年ほど前にじいじばあばに買ってもらったツリーでなかなか立派です。

ただパパもママもめんどくさがりということもあって2年前クリスマスの時は1週間前くらいになってようやく重い腰を上げてツリーを出しました。

すると当時長男が食いついてたくさん飾り付けをしてくれて、クリスマスまで毎日朝起きるとツリーを眺めながら「キレイだね〜」とニコニコしていました。

 

ツリーを見ながらすごく嬉しそうな表情をする長男を見て、せっかく買ってもらったツリーを1週間しか飾らないのはもったいないと思い、去年からはハロウィンが終わりちょっと落ち着いた11月中旬にはツリーを飾ることにしました。

 

去年はやっぱりまた喜んでくれて、今度は飾り付けを自分で作りたいと言い出し、チョキチョキ折り紙を切って輪っかのオーナメントを作りそれも一緒に飾りました。

 

今年も「そろそろクリスマスツリー飾ろうか」と長男に聞いてみると、「まだ11月だよ。クリスマスは12月!」と最近数や日にちの感覚がついてきた長男からまさかの正論を返されました。笑

ただ最終的には同意を得られたので(笑)、ツリーを飾ることに。

去年の長男手作りのオーナメントも出てきて「これ一緒に作ったね〜」と長男も覚えていてくれました。

今年もまた長男によって新しいオーナメントが出来上がり、ツリーに飾り付けられました。

元々のオーナメントもあるのでかなりごちゃごちゃした感じになってきましたが、これはこれで味があって良いです。笑

 

毎日このツリーがリビングにあって、ある時は早朝1人の時に眺めたり、ある時は夜4人で過ごしている時に眺めたり、その時々でなんと言いますかちょっと幸せな気持ちになります。

 

 

ただでさえ広くないリビングがさらに狭くなりますし掃除も大変になりますが、せっかく四季折々の行事を楽しめる日本にいるのだから、家の中でもその雰囲気を少しでも楽しめればいいなと思ってます。

 

パパにとっては子ども達とああだこうだ言いながらツリーの飾り付けをするというそれだけで一生の思い出になります。

子ども達にとってもそれが一生のとは言いませんが良い思い出になってくれれば、こんなに嬉しいことはありませんね。