はるひまパパの日常

「家族との時間」と「仕事」の間で葛藤する30代医師の日常です

生後3ヶ月 長女の成長

6月に生まれた長女も気づけばもうすぐ生後3ヶ月になります。

2ヶ月頃から少しずつ首がしっかりしてきて「あ〜」とか「う〜」とか言うようになってきてどんどんかわいくなってきています。

”息子もかわいいけど、やっぱり娘はかわいい…!”笑

 

最近長女はあやすと笑うようになり、そしてついに自分の手を発見しました…!

どちらかというと右手より左手の方が多い印象ですが、よく手を自分の顔の前に持ってきてじーっと見つめたり、それをしゃぶったりしています。

たまに拳全部を口に入れようとして「おげっ」となっています。

この自分の手を認識することを「ハンドリガード」というそうです。

 

手をなめると、唇や下で手をなめている感じがし、手の方ではなめられている感じがします。

これらを感じる部位は、脳の「頭頂葉」の違った場所にあります。

脳の違う場所が同時に刺激されることで連携し、「なめるとこうなるぞ」とコネクションができてきます。

さらに手を動かす運動を司っているのは「前頭葉」、手を見る視覚の働きを司っているのは「後頭葉」です。

 

手を見て、動かして、なめて、なめられているー

脳の中の4つの機能を一緒に働かせて、違う感覚を統合しているのです。

-一部moonyホームページより-

 

何気ない行為に見えますが、脳の中では大きなことが起こっているのですね。

 

赤ちゃんは本当に日々成長します。

”昨日できなかったことが今日できるようになった”

そんな日々の連続です。

 

一つ一つの変化は小さいものかもしれませんが、その一つ一つに気づける余裕を日々持ちたいものです。

そして私たち大人も子どもに負けず、どんな小さなことでもいいので日々成長できればなお良いですね。

 

生後3ヶ月をライバル視するパパでした。笑